巻き肩による弊害とは?
2025年09月10日
巻き肩による弊害
1. 肩こり・首こりの悪化 肩が前に入ることで首や肩周囲の筋肉に常に負担がかかり、慢性的なこりや痛みを引き起こします。
2. 頭痛や眼精疲労 首・肩の緊張から血流が悪くなり、緊張型頭痛や目の疲れを感じやすくなります。
3. 猫背や姿勢不良の悪化 背中が丸まりやすくなり、さらに胸郭(胸まわり)の動きが制限されて呼吸も浅くなりがちです。
4. 自律神経の乱れ 呼吸が浅い状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、疲れやすさや集中力低下につながることもあります。
5. 肩関節や背骨への負担 肩が前に引っ張られることで関節の可動域が狭くなり、四十肩・五十肩などのリスクも高まります。 当院では矯正や整体により根本解決に向けて治療をすることができます。
お悩みの方はご相談ください(*^▽^*)





