ストレッチ
2025年09月12日
意外と知らない!ストレッチの注意点
身体のために行っているストレッチも、
やり方を間違えると逆効果になることがあります。
① 痛みを我慢して伸ばさない
「痛いほど効く」は間違いです。
強く伸ばしすぎると筋肉が防御反応を起こし、
かえって硬くなることがあります。
② 反動をつけない
勢いをつけて伸ばすと筋肉や関節を傷める原因になります。
ゆっくりと呼吸をしながら行いましょう。
③ 呼吸を止めない
呼吸を止めると筋肉が緊張しやすくなります。
自然な呼吸を続けながら行うことで、
筋肉が緩みやすくなります。
④ 無理な範囲まで伸ばさない
柔軟性には個人差があります。
他人と比べず、自分が心地よいと感じる範囲で行うことが大切です。
⑤ 不調が強い時は注意する
強い痛みやしびれ、炎症がある場合は、
ストレッチによって症状が悪化することがあります。
ストレッチは「たくさん伸ばすこと」よりも、
「正しく続けること」が大切です。
もし身体の歪みや関節の動きの悪さが原因の場合、
ストレッチだけでは改善しないこともあります。
なかなか柔らかくならない方や、
繰り返す肩こり・腰痛でお悩みの方は、
身体全体のバランスを見直してみることをおすすめします。





